こんにちわ山脇です。
今日からパソコンに関連した情報を書いて行こうかと思います。
僕はハードの方が得意なので、ハードの話ばかりになってしまうかもしれませんが、たまにはソフトも書くと思います。
さていきなりCPUがどうのこうの言っても、とっつきにくいと思うので、周辺機器から入っていこうと思います。
記念すべき第一回はマウスの選び方のお話です。
なぜマウスかというと昨日買ったからです(笑)
マウスを購入するときのポイントは
デザイン、コードの有無、読み取り方式、価格、インターフェースです。
<デザイン>
まず見た目です。見た目の悪いマウスは嫌ですよね^^
続いて形と大きさ。これは握りやすさと携帯性で考えます。ノートPCの方は若干小さめのものがいいですね。握りやすさだけを追求する場合は、あまりに小さいものは避けます。最近は人間工学に基づいたエルゴノミックデザインとか言うのが流行らしく、ちょっと変わった形のマウスが多いです。奇形のネズミといった感じです^^
<コードの有無>
最近はコードレスタイプが増えてきましたね。コードレスタイプは取り回しが本当に楽です。
と、言うわけでコードは無いほうが楽なのですが、コードレスタイプにはいくつか注意することがあります。
1.受信範囲
これは、特に重要ですね。
中にはレシーバーから数十センチ離れただけでまともに動作しないものがあります。
また間に障害物があっても大丈夫かどうかも重要です。
2.電池寿命
これも、ものによっては1週間ほどで性能が落ちるものがあります。大抵は3ヶ月程度で交換が必要になります。
この2点は注意してください。
パッケージに記載されているはずです。
あまり当てになりませんが、目安にはなるかと思います。
<読み取り方式>
ほとんどのマウスがボール式、光学式のいずれかだと思います。そのほかには空間認識式といわれる加速度や傾きを検知して動作するタイプもあります。
ボール式は読み取り精度はわりとよいのですが、デスクの材質によっては読み取りが悪くなります。
またボールにホコリがつくことでも読み取りが悪くなるので、メンテナンスが必要です。
光学式マウスのメリットはメンテナンスが不要で軽いことです。
ほとんどの場合専用のマウスパッドが必要になります。特に無地でツルツルした机だとまったく読めません。
ノートの上だと割りと動きますね。特に何か書き込んであるノートの上だとよく動きます。それでもたまにマウスカーソルがどっかに飛んでいってしまいます。またマウスを動かしていないのに、カーソルが移動したりします。
光学式の中でも最近はレーザー式と言われるものがあります。
レーザー式は、僕の中ではデメリットは感じられません。
無地のツルツルした机の上でも大丈夫でしたし、カーテンの上でも動作しました。
<価格>
これは予算の許す範囲で買うしかないですね。
安かろう悪かろうです。
<インターフェイス>
マウスのインターフェイスはPS/2かUSBのどちらかになります。
最近のものはほとんどUSBで、大抵PS/2の変換ケーブルがついているので、あまり気にしないでいいですが、古いものや安いマウスを買う時は注意してください。
ババっと書いたのでわかりにくいですが、大体こんな感じです。
まあ現状にどのような不満があるかで決めればいいと思います。
ちなみに僕が今回購入したのはLogicool製のMX Revolutionというマウスです。
思いっきり無駄使い、明らかに僕にはオーバースペックでした。
まあその使い心地は別格ですが・・・
ワイヤレス方式のマウスで、受信範囲は10メートルで、僕の部屋は6畳ですが、部屋のどの位置でも動作しました。充電式で専用のアダプタに差し込んで充電するため、電池寿命は考える必要は無いですので、電池を交換する作業から開放されます。またスクロールボタンを横に押すことができるため、横スクロールにも対応してます。エクセルで重宝します。他にもいくつかボタンがついてますが、これは僕の用途ではあまり使えません^^;
最大のデメリットは価格でした。マウスのくせに1万もしました・・・・。
それでもマウスはPCを使う上で必須の機器ですし、納得のいくものがいいですよね^^
以上パソコン教室わかるとできる碧南校の山脇がお送りしました。
追記:良く考えたら、レーザーマウスこれしか使った事ないので、すべてのレーザーマウスが良いかはわかりません。逆に従来の光学式マウスも良い物はあると思います。メーカーごとの特性もありますし、どちらにせよ極端に安いものは避けたほうがよいと思います。
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