こんにちは、池田です。
先日浜松で行われた、わかるとできる本部主催の研修会に参加してきました。
詳細はコチラで山脇が真面目に書いていますが、今回は違った角度から・・・
3月中旬から暖かい日が続いていましたが、この日は風も強く激寒。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
更に電車が15分ほど遅れていて寒いホームで震えていました(。>0<。)
しかも僕は昔から時間には厳しく、集合時間よりもかなり早めに着くようにしているのですが、この日ばかりはもっと遅くこればよかった、と後悔しました。
何とか寒さを耐えしのぎ、もう少しで電車が来ると言う時にあることに気付きました。
「あれ???山脇がいない!!!」
そうです!何を隠そう彼は時間にルーズなのですΣ(゚д゚;)
悪いことをすると、最初はみんな、
【ドキドキして落ち着かない。やらなきゃ良かった。】
など、後悔のほうが強いといいます。
それでも繰り返しやると、
【それが当たり前。なんとも思わない。】
このように、悪いことをしていると言う自覚すらなくなってしまうのです。
それが常習犯です。
まぁ、でも山脇に限ってそんなことはない。反省しているはずだ・・・
そう思いながら僕は山脇に電話しました、
池田「もしもし・・・今どこ?」
山脇「今駐車場なので、もうすぐ着きます」
エッッッッッッッッッッ!!!━━Σ(゚д゚;)━━!!
あまりにも普通に答えてます。
僕はあまりの衝撃に、初めは何が起きたのか分かりませんでした・・・w(゚o゚)w
・・・・・そうです、彼はついになってしまったのです。
『常習犯』に!!!!!
その後に登場した彼は全く悪びれた様子も無くニコニコしながら「おはようございます。」
さすが常習犯です。何事も無かったかのような凄く自然な挨拶です。
電車が遅れていたおかげで何とか乗り遅れずにすんだので、きっと彼はこう思っているでしょう。
『バッチリ間に合ったぜ!!イェイ!!』
~研修後~
夜は数人で食事に行きました。
みんな金欠と言うことで安くて美味しい、今話題の「餃子の王将」へ行って来ました。
行ってみてビックリ!!平日だというのに店内はお客さんでいっぱいです(゚0゚)
僕達は運良くすぐに座れましたが、その後は満席になり、待っているお客さんもいました。
さて、王将には台湾ラーメンで辛さが1~6まで選べる物があります。
昔から僕達は辛さを選べる物があると、必ず試したくなり一番辛い物を頼んできました。
なので今回も迷わず6辛!!
すると注文を受けた店員さんが、
「6辛は凄く辛いですけど大丈夫ですか??」
と言ってきました。
僕は迷うことなく、
「大丈夫です!」
なぜ僕に全く迷いが無いのか・・・
それは僕は初めから一口しか食べる気が無いからです。
では残りは誰が食べるのか???
そりゃあ彼しかいないでしょう。
そう、常習犯山脇です。
ワクワクしながら待っていたらついに登場です。
こ、これは・・・ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
かなりヤバいです。
写真では伝えきれません。
恐る恐る一口食べてみると・・・
あれ?思ったより辛くない?
と、思ったのもつかの間、激しい辛さとともに口内に激痛が走りました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
今まで食べてきた物の中でもベスト3に入りそうな位の辛さです。
ってことで、僕は最初の予定通り一口で終了です。
残りは山脇にバトンタッチです。
辛い辛いを連発しながら食べている山脇に、
「残すと格好悪いからスープまで全部いっちゃいなよ」
と、パワハラ??な一言 ( ̄ー ̄)ニヤリ
いつも口数も少なく、クールな印象の強い山脇が、ジャケットを脱ぎ、全身から汗を流しながら食べているのです。
そんな山脇を見て、一緒に行った知立の鈴木教室長の一言
「初めて人間らしい山脇見た」
うん。うん。僕もそう思いました (o^-^o)
良かったです。山脇は普通の人間でした。
めでたしめでたし。
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